Description of item
ネクタイというなの大空を、
雲を衝き抜け力強く羽ばたく 『 零戦 』 の勇姿をお楽しみ下さい。
Product Specifications
【 素 材 】 シルバー925 / 金具(一部):洋白/銅/ステンレス
【 重 量 】 8.4g
【 寸 法 】 縦:15.0mm / 幅: 51.0mm /厚 : 6.0mm(金具を除く)
【 金 具 】 ワニ口バネスライド式
【 商品のお届け 】 ご注文をいただいてから2週間ほどとなります。
※当店では、商品の作り置きをせずにお客様の注文が入ってからお客様の為だけに
商品を仕上げております。
そのためにお届けまでにお時間が掛かってしまいますことご理解くださいませ。
Dedicated box
こちらの商品は、ブランド名を入れた白いボックスに入れてお届けいたします。
■ 注 意 事 項
DaDaのアクセサリーは、デザインを重視しており、商品によっては先端のとがった部分、
鋭利になっている部分がありますので十分にご注意ください。
また、過度な力が加わりますと変形することがあります。
変形による故障につきましては、無料品質保障対象外となりますのでご了承ください。
■ 品 質 に つ い て
DaDaの全ての商品には、素材の表記(silverなど)を入れておりません。
なぜなら、素材の表記に価値があるのではなく、その存在自体に価値があると考えているからです。
品質には、絶対の自信を持っており、お客様のお買い上げになられた商品全てに無料品質保証をお付けしております。
【 零式艦上戦闘機 ネクタイピン制作の裏話 】
前作は 航空母艦 に 戦艦 ときたので
今回は 戦闘機を作ってみたいと思います
戦闘機といって最初に頭に浮かんだのが
こちら
「零式艦上戦闘機」 通称 「零戦」
これで行ってみたいと思います
前作の 船 とは違いネクタイピンにするのには
ちょっと形が 難
ああでもない こうでもない
上から 横から 正面から
といろいろ悩んだ結果
まずは ネクタイピンとしていちばん
収まりの良さそうな 正面 を作ってみることに
まづは いつものように
下書きをWAXに写していきます
意外に簡単そうな気が
とりあえず切り出してみました
後はスジ彫りをしたら完成!
これだけ?
ではないのでご安心下さい
あまり奥行きはありませんが
イメージとしては大空に羽ばたく
そんな零戦にしてみたいと考えています
つづきます
その2
零戦は先日切り出したものを少し削り立体的になっています
その前に
今回のイメージは「大空を羽ばたく零戦」
ということで零戦だけでは寂しいので
背景として 雲 を作りました
雲 です
零戦が雲を衝き抜けたイメージになるので
零戦と合わせると こんな感じで突き抜けてきましたね
次は プロペラの制作になります
まずはWAXを切り出して
バランスの確認をします
少し大きいようですが
削りながら調整をするのでこれでOKです
プロペラは小さくて細いので
折れないように細心注意をはらいながら
形を整えていきます
折れることなく出来上がってホッと一安心
プロペラと先端パーツは別々に作った方が
綺麗に作れるのであとで合体させて
プロペラの完成です
いい感じに出来ました
零戦に載せてみて再度バランスの確認です
バッチリOK
これで零戦らしくなりました
うすうす気付かれている方もおみえになるかと思いますが
正解です!
プロペラ 回ります
やっぱり回ったほうが楽しいですよね
後は細かい部分を仕上て
零式艦上戦闘機二一型 ネクタイピン
WAXの完成です!
相変わらずですが
こちらもデザイン重視のため
ネクタイピンとしての使い心地は微妙ですが
こんなネクタイピンしてたら
仕事も楽しいだろうな~
そんなネクタイピンになります
つづきます
その3
零式艦上戦闘機二一型のWAXが
シルバーになって鋳造屋さんからきましたので早速仕上ます
マスターピースにするための
仕上げとなりますのでイブシ加工のない
スッピンでのお披露目となります
WAXのときとは違い
重厚感がでて戦闘機っぽくなりました
無事に完成してよかった ~
といいますのも
クルクル回るプロペラの取り付けに
予想以上にてこずりまして
当初の加工内容がこちら
① 機体に穴を開けて
② プロペラに針を立てて
③ それを穴にさし込んで
④ プロペラに立てた針の先を
⑤ カシメたら OK !
なんて安易に考えていたのですが
プロペラが子気味よく回り かつ
プロペラがしっかりと固定されている
そんな簡単な事なのですが
プロペラをしっかりと固定すると
プロペラって回らないんですよね
・ ・ ・ 汗
そこからいろいろと試行錯誤がありまして
これで何とか
クルクル 回ってくれそうです
後は商品サンプルが上がるのを
楽しみに待つだけです
そして完成したのがこちら
苦労して創っただけあっていい仕上がりになっています
『零式艦上戦闘機 ネクタイピンの裏話』
最後までご覧いただきありがとうございました